The good welfare
for the future.
より良い福祉の未来を創造する
より良い福祉の未来を創造する


「その方の介護を行う」と一口に言ってもその方法は千差万別です。
介護をされる方=人が千差万別だからです。
介護を行う方も千差万別です。
その千差万別の人対人で行う介護ゆえの難しさがあると思います。
弊所は定員10人小さな中で、
少しでも「介護される方」にとって良い介護が出来るように、
又、ご家族にとっては常に安心して預けられる場所であるように、
相手に対する、尊敬と愛情の「心」を忘れずに、
そんな場所を目指していきたいと思います。


小山ヶ丘の花と緑に囲まれた敷地内の一角にサクラ居宅があります。「一期一会」を大切に、ご本人もご家族も‘’笑顔になれるケアプラン作成‘’を目指していきます。
長年生きてこられた軌跡を大事に、最期まで「その人らしく生きる」ためのお手伝いをさせていただきます。「サクラ居宅があるから安心」と地域の方に言っていただけるよう心を尽くして参ります。


私が事業所運営において常に考えていることは、職員もご利用者も「また来たい」と思える事業所作りです。
楽しんで帰っていただくにはご利用者同士の会話やレクリエーションや機能訓練を行うことも大切ですが、職員が誰よりも楽しんでいることが大切だと思います。
過剰な介護にならず、その方がそのヒトらしく生きていくこと、自己決定をしていくことを少しでも手助けができ、そして、その事を一緒に楽しめる職員がいる事業所を一つでも多く作っていきたいと思います。


はじめまして、飯田瞳と申します。
デイサービスばんりを担当して約10年経ちます。産休育休をとり3/1に復帰させて頂きました。
デイサービスばんりは暖かいスタッフと温かい温泉でごゆるりと過ごして頂ける環境となっています。
デイばんりに来て今日は1日楽しかったなぁ~と思って頂けるよう努めています。
また大学の先生がおっしゃっていた言葉ですが、介護の仕事は多くの職種が関わりお一人のご利用様を支えていきます。
「それぞれのプロになれ」という言葉を胸にこれからも他職種が協力し合いより良い場所になれたらと思っています。


ご利用して下さる皆様が、いつまでも自分らしさを忘れずに過ごせるように。家族と離れている寂しさを少しでも拭えるように、いつでも元気に笑顔で接することを心掛けています。ほんの少しの心配りで出来ることは増やせる!を常に意識し取り組んでいます。
